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創業のふたりがZENKIGENそして社会に寄せる想い

Mizuno Takahiro

水野 宇広

ZENKIGEN創業者・取締役

Profile

水野 宇広(みずの たかひろ)

1999年安田火災海上保険株式会社(現:損害保険ジャパン日本興亜)に新卒入社。2000年株式会社インテリジェンス(現:パーソルキャリア)へ転職。その後、株式会社ノッキングオンの創業、クックパッド上場準備・人事部長、AOI Pro.(現:AOI TYO Holdings)を経て、2012年12月より株式会社ユニコン代表取締役COOとして創業より参画。2017年10月株式会社ZENKIGEN創業。

人とAIの調和が生み出す社会

AIの進化と普及は人類が今まで経験したことのない大きな変化を生み出すのは確実です。自然と人間の関係の中で、人類は技術を手に入れ、自然から搾取してきました。現在、人口増加と環境の限界により持続可能な社会が求められています。自我をもった真のAIが登場し活躍しはじめると「人間とは?」が改めて問い直されることになります。SF映画のストーリーにもある「地球に人間は必要なのか?」という問いが現実となる日も遠くないかもしれません。私達は「全機現」できる社会の実現に向けて人×AIを中心とする先端のテクノロジーに精通し、先端のテクノロジーと人間性、リアルとヴァーチャルという現時点では一見相反することが統合される未来において、自然・人間・AIが持続的に調和できる社会をグローバルでリードしていくことを目指しています。

変化の激しい社会におけるキャリアの考え方

産業革命以降、技術の進化によって人類は大きく進化してきました。インターネットの普及によりグローバル化は加速し、そのスピードはますます進んでいます。予測不能で不確実で変化の激しい社会において過去の経験や専門性は通用しにくくなっています。
自ら考え、失敗を恐れず行動することは、日本人の最も苦手とする領域です。
受験、集団就職、年功序列と失敗をせずに、連続性の中で正解を導き出すことが正しいと考えられてきたからです。大企業が変革や事業創出できずに苦しんでいるのも過去のシステムの力が大きくマイナスに働いているためです。これまでの常識にとらわれず、今まさに成長している産業において日々新しいことに挑戦し、沢山の成功と失敗を経験することで成長スピードをあげていく。これが自らの市場価値を高めていく唯一の道となるのではないでしょうか。人類史上最大の変革のど真ん中において、ひとりひとりが「日々瞬間全機現」していくことが、大人も子供も皆が笑顔でエネルギーに満ち溢れ、充実した毎日を過ごすことができる社会を創るはずです。仕事も家庭も遊びも全力でやり尽くしていきましょう。

Nozawa Hibiki

野澤 比日樹

代表取締役 CEO

次世代によい社会を残すことへの想い

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